プロフィール
ゲンゾウ.jpg
名前:かぶれ
以下、準備中。。。

2007年11月06日

クワイエットルームにようこそ。

いま立ち寄ってきたソラえもんさんのところで
自己紹介工場」というものを紹介していたのでやってみた。
(ソラえもんさんとこは左にあるリンクからとびますよ。)

『一人でLOVE DIARY かぶれです。よろしく。』

ひとりでラヴダイアリー?????バカだ。それかオトメだ(笑)。


ユニコーンのつづきを書こうと思ったけど、週末に観てきた
「クワイエットルームにようこそ」のお話でも。

原作本はすでに読んでいて(この時読んでマス。)
かなりおもしろかった+ジーンときたりしていたので
映画も観たいなぁと思っていたら、ちょうど近場でみられるという事で、
ムリムリ仕事を終わらせて(おかげで今日は残業)観て参りましたっっ。

実はあまりよくわかっていなかったのですが、監督も松尾スズキ氏でしたね。
そして、私が大好きな登場人物「鉄ちゃん」を宮藤官九郎氏でして。
いつもは清清しいイメージの妻夫木くんはあらら…というような姿になっていたり
蒼井優ちゃんはえっらく細くなっておられました(患者役ですから。蒼井アプローチ。)

原作者と監督が同じなので、本を読んだ時と映画を観た時との読後感
(映画はなんていうのかな?)がほぼ同じ感じで
静かに落とされてはいるんだけど上を向きたくなるような終わり?
なんかちょっと違う気もするけど
とにかく両方見てもどっちかに「けっ(怒)」って事にならず
「ぅんっ、よしっっ」って感じでした(?)。
結構落ち込んでいる時とかにちゃんと最後まで見ると上向けるかも。
(最後までちゃんとみないと物凄く凹みます。だって閉鎖病棟のお話ですからっ。)


ちなみに映画が始まる前に「山古志村のマリと三匹の子犬たち」の予告をみて
半べそになったのは内緒です(恥)。だって柴犬なんだもの〜。。。



posted by かぶれ at 01:40| Comment(0) | ニッキ。−エイガ− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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